上松俊貴(ソフトテニス)の出身(中学・高校)、日本代表歴、戦績は?

スポーツ

第74回天皇杯・皇后杯全日本選手権大会が、岩手県北上市で開催。

大会連覇のかかった第1シードの船水、上松ペアが優勝候補筆頭に挙げられています。

後衛の船水颯人選手は、日本人初のプロソフトテニスプレイヤーです。

ではそのペアの上松俊貴選手とはどういう選手なのでしょうか。

調べてみました。

上松俊貴の出身中学・出身高校は?

上松俊貴選手の出身地は岡山県です。

岡山県といえば、話題の渋野日向子選手も岡山県出身です。

岡山県は、本当にいいスポーツ選手が育つ環境なんですね。

本格的にソフトテニスを始めたのは、小学校1年生の頃のようです。

地元の岡山市浦安総合公園、灘崎町総合運動公園を中心に活動する小学生、中学生のソフトテニスクラブに、小学1年生から所属してました。

その後、岡山理大付属中学校・高等学校(中高一貫コース)に進学されました。

ソフトテニスをはじめ、様々なスポーツが盛んな学校です。

高校卒業後は、 2つ上の先輩に船水颯人選手のいる早稲田大学に進学ました。

上松選手は、高校3年生の時に、船水選手とのペアでアジア選手権を金メダルを獲得しています。

高校生での金メダル獲得は、日本勢初の快挙です。

上松俊貴の日本代表歴と戦績は?

日本代表歴

2016年アジア選手権
・シングルス ベスト16
・ダブルス 金メダル(船水颯人/)
・ミックスダブルス ベスト16(杉脇麻侑子/)
2018年アジア競技大会(インドネシア・パレンバン)
・ミックスダブルス 銅メダル(林田リコ/)
・国別対抗 銀メダル

主な戦績

・全小団体優勝2回:2009年、2010年
・全小個人優勝:2010年(秋山海都/)
・全中個人優勝2回:2012年(吉信/)、2013年(/村上智基)
・インターハイ個人優勝:2016年(本倉健太郎/)
・インカレ団体優勝:2017年
・東京インドア優勝2回:2017年(本倉健太郎/)、2018年(船水颯人/)
・全日本選手権優勝:2018年(船水颯人/)

  引用元:softtennis-mag.com

小学校・中学校・高校・大学とすべてのカテゴリーで全日本優勝を果たしており、その実績からナショナルメンバーの一人でもあります。

どのカテゴリーでも活躍できるというのは、常に安定したプレーと、それを支えるメンタルが強いのだと思われます。

私自身も、ソフトテニス経験者(前衛)ですが、一つのミスが尾を引いて、その後のプレーがグダグダになってしまいます。(全日本の方と比較するのは、失礼な話ですが・・・)

上松選手のメンタルの強さは、2016年に開催された地元岡山県でのインターハイで、大きな期待とプレッシャーの中で見事優勝できたことに証明されます。

上松選手とペアを組む船水颯人選手がプロテニスプレーヤーとしてはじめて望む天皇杯。

上松選手にとっても相当なプレッシャーになるのではないかと思いますが、メンタルの強い上松選手なら、船水選手の

『ソフトテニスをさらなるメジャースポーツにしたい』

という熱い思いに応えるべく、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるに違いありません。

まとめ

上松俊貴選手の2019年の目標に、全日本ソフトテニス選手権連覇が掲げられています。

そして、岩手の地でその舞台がやってまいりました。

まだ、大学3年生ながら、その実績は素晴らしいのひとことです。

その華麗なプレーで多くのファンを魅了してください。

そして、この全日本ソフトテニス選手権で優勝していただきたいと思います。

次世代の日本ソフトテニス界のエース!

期待してます!

名前 上松 俊貴(うえまつ としき)
所属 早稲田大学
生年月日 1998年6月11日(21歳)
出身地 岡山県
身長 181cm
血液型 B型
ニックネーム としき
趣味 音楽鑑賞
特技 スポーツをすること
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