マスク2枚はエイプリルフールのネタ!?現金給付の可能性は?

政治家

現金給付の可能性は?

世界の国々の緊急経済支援の内容を見ていきますと

アメリカは、大人一人に13万円支給、子供一人に5万4千円支給。

香港は、一人に14万円支給。

韓国は、一人に8万6千円支給。

イタリアは、一人に30万円支給。

シンガポールは、一人に24万円支給。

オーストリアは、最大で一人に45万円支給。

イギリスは、働けない労働者に賃金の8割を支給。

と大胆な政策が行われるようです。

一方日本では、マスク2枚と世界の国々との格差が目立ちます。

しかし、このマスク2枚は、あくまでも、感染症対策であって、緊急経済対策ではありません。

経済対策について政府は現在対策を取りまとめている状況のようです。

緊急経済対策で注目なのが、現金支給されるか否かです。

2008年9月の「リーマンショック」の対策でとられた定額給付金(一人当たり1万2千円支給)では、消費ではなく貯蓄に回され、コストパフォーマンスが悪すぎるという自民党麻生政権時代の苦い経験があります。

また、イベントや外出自粛の期間での給付は、消費に回らないとの懸念があります。

仮に支給される場合でも、一律支給というのではなく、生活困窮者からの申告ということが妥当なのではないかと考えられます。

各国の緊急経済支援の額、連立を組む公明党からの1人あたり10万円の現金給付の要請等から考え、

所得の低い生活困窮者からの申告に基づく最低一人当たり10万円の支給がされるのではないかと、期待も込めて考察します。

マスク2枚はエイプリルフールのネタまとめ

4月7日頃に政府の緊急経済対策がとりまとめられる予定です。

どのような内容が盛り込まれるのか注目です。

いずれにしても、安倍総理が国民に約束された

前例のない、大胆な、かつてない規模での経済対策が望まれます。

 

 

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