ルレクチェの解禁日2020は?/食べ頃や食べ方は?皮ごと食べられる?

新潟

今や新潟の特産品となった高級洋ナシのルレクチェ。

毎年、市場での品質を均一にするため出荷の解禁日が定められています。

2020年のルレクチェの解禁日はいつなのか。

また、食べ頃や食べ方についてもご紹介します。

ルレクチェの解禁日2020は?

1905年に新潟市南区の農家小池左右吉氏が、フランス・オルレアンから苗木を取り寄せたことから始まったルレクチェ。

その栽培方法は困難を極め、新潟の特産品となるまでには1世紀以上もの歳月を要し、奇跡のフルーツ、幻の洋なしなどと呼ばれています。

毎年農家の方々の手塩にかけて育てられたルレクチェは、出荷解禁日が定められております。

その理由は、わずかな期間のみ市場に出荷される貴重な果物であること。

そして長い年月かけて新潟の特産品となったルレクチェであり、そのブランド品の高級洋ナシの品質を均一にするためとされています。

例年11月20日~25日頃がルレクチェの解禁日となっています。

2020年については、現時点において発表されておりません。

「ボジョレー ヌーヴォー」は、毎年11月の第3木曜日と決まっておりますが、ルレクチェに関しては、そうした決まりは無いようです。

2020年のルレクチェ解禁日がわかり次第追記いたします。

2020年解禁日は

新潟中央青果さんにお問い合わせしたところによると

11月22日(日)、23日(祭日)この連休に間に合わすように準備しているとのことでした。

恐らく、11月16日の週

11月20日(金)、21日(土)あたりに店頭に並ぶと予想されます。

ルレクチェはちょうどお歳暮シーズンとも重なり、ご贈答用としても喜ばれる果物です。

全国の生産量の80%近くのシェアを持つ新潟から全国各地に贈られる人気の果物が間もなく店頭に並びます。

ルレクチェの食べ頃や食べ方は?皮ごといけるの?

ルレクチェの食べ頃や食べ方についてご紹介します。

ルレクチェの食べ頃

ルレクチェは収穫後に時間の経過とともに甘みが増す追熟する果物です。

メロンやキウイフルーツ、バナナがその類の果物ですが、ルレクチェはバナナと同じ黄色の皮であり、その食べ頃は、バナナの完熟したような色と指で触って軟らかい状態が最もベストの食べ頃と言えます。

ルレクチェの食べ頃のポイント

1.皮の色

収穫されたばかリですと皮は黄緑色ですが、追熟すると次第に熟したバナナに近い色になり食べ頃となります。

2.香り

収穫されたばかりの時の香りは感じられませんが、追熟して独特の芳醇な香りを発します。そこが食べ頃のポイントです。

3.硬さ

未熟なうちは固いですが、食べ頃になると少し軟らかくなってきます。

ここで注意すべきはその触り方です。

ルレクチェは強く触り過ぎるとそこから変色していく、デリケートな果物です。優しく触って軟らかくなってきたときが食べ頃です。

また触る場所は、柄の付け根から首にかけての部分を触るようにするとわかりやすいですし、果肉の痛み防止にもなります。

ルレクチェの食べ方(皮ごと食べれる?)

ルレクチェは、リンゴのようにカットして食べるのがオススメです。

皮をカットする場合には、果実がみずみずしく、滑りやすいので丸ごと皮をむくよりも、先に4等分して皮をむく方がよいでしょう。

私は新潟県人でルレクチェは毎年食べている大好きな果物です。

しかしながらこれまで、皮ごと食べることはありませんでした。

調べてみると、ルレクチェの皮はそんなに厚くなく、皮ごと食べても美味しいようです。

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また一方で、皮には農薬が付着している場合もあるとの話もあります。

皮ごと召し上がる時は、良く洗って食べる方が良さそうです。

私も2020年はよ~く皮を洗ったうえで、皮ごとルレクチェにチャレンジしてみようと思います。

 

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